Sunday, December 29, 2013

年の終わりに

今年もあと数日を残すのみ、日本ではみなさんお正月の用意に忙しくされていることでしょうね。日本の友人からもう仕事納めしたのからしいことを聞かれたのでこちらの年末年始事情にちょっと触れてみましょう。

アメリカでも日本と同じく元旦は祭日です。お正月関連のお休みは元旦のみ。文化の日や建国記念日のお休みと感覚的に変わりません。31日まで普通に仕事して1日お休み、2日からまた通常どうり仕事なので、日本のような仕事納めや仕事始めといったものはありません。日本のお盆休みやお正月休みのように企業や公官庁が連日休業することはこちらの習慣としてはないのですが、個人で自分たちの有給をクリスマスや元日の祭日と合わせて一週間とか10日といった長い休みをとる人たちは珍しくありません。この時期、ほとんどの職場は人がまばらで静かです。そのおかげでこの期間って仕事がはかどったりするんですけど…。私の上司も先週は休暇で不在でした。

クリスマスが一週間前に終わったばかりなので、みんなクリスマスの余韻に浸ってるか、やっとクリスマスが終わってひと休みって感じが主流。大晦日に年越しのパーティーをする人たちもいるけれど、そこまで一般的に浸透しているものでもなさそう。まぁ、クリスマスに飲み尽くし食べ尽くしたばかりだもんね。そうそう、クリスマスにはガソリンスタンドを含めお店がほぼ99%お休みになるのだけど、元日はほとんどのところが通常通り営業しています。

人で埋め尽くされたタイムズスクエアのカウントダウンをゆく年くる年で見る限りでは「これがアメリカの年越しかぁ。」って思われるのかもしれないけれど、実際はずっと地味で普通の日の夜なのです。ボストンでもFirst Nightと呼ばれるイベントが行われますが、寒いし、混雑するし、お酒の入った人(=お酒に飲まれちゃった人)たちがウロウロするところにはあまり居合わせたくないなどといった理由でほとんどの人はお家でテレビでも見ていようと思うみたい。ちなみにどのくらい寒いかというと今日現在の予報で大晦日の最高気温はマイナス4度、元日の最低気温マイナス14度、最高気温はマイナス6度です。

日本のような年末年始のけじめがないので忘年会も年越しそばもなし、つまんないの。その代わり、職場ではクッキーとかチョコレートといった甘いものが尽きません。どこにいてもこの時期体重増加は免れそうにありません。

そんなアメリカの習慣はさておき、今年も実家から立派な数の子を送ってもらったので、なんちゃっておせちを作ることにしました。こちらでおもちも手に入るのでお雑煮もバッチリ頂けます。きれいなレンコンを見つけたので少し買ってみました。金時ニンジンは手に入らないので普通のニンジンを使います。かまぼこは好きではないのでパス。

牛蒡のサイズに注目。写真に納まりきってないけれど、実は写真の左側に30センチくらい突き出してます。全長1メートルはあるはず。太いところは直径2~3センチくらい。遺伝子組み換えをされてないことを願うばかり。シンクで洗うときも3分の1以上ははみ出してます。炊き込みご飯にささがきにするときは一苦労、四つ割りならぬ八つ割りで対応。巨大サイズだけど、味は日本のものと変わらないようです。

数の子は塩抜き中。お出汁をとりつつ、その横で鶏のスープをつくり、これでお雑煮のベースは準備ok。味が染みた方が美味しいので、一足先に叩き牛蒡を作りました。あと2、3日でじっくり味がまわってくれるといいのだけど。筑前煮もさっき火を止めて味が馴染むのを待っているところ。月、火に仕事から帰って夕飯の片付けをしてからおせちの準備をするようには思えないので週末のうちに作り置きできるものを準備することにしました。細工は流々、仕掛けは上々…。昔お茶会の準備のたびに先生が口にされていたのを思い出します。

栗金団は甘すぎて苦手なので栗は茶巾絞りにする予定。見つけた栗金団のレシピは栗の甘露煮を使うものばかり、どうりで極甘のはず。栗ってそのものの持つほんのりした甘さが美味しいのにね、なんて言いながら実はマロングラッセには目がなかったりするのですが。

いつくかレシピを見て気づいたのだけど筑前煮って大根入ってないのね。里芋が入っているからかな。里芋はお煮付けで一品作ることにしたので、筑前煮に代わりに大根を勝手に加えることにしました。そうそう、今回お煮染めと筑前煮の違いを初めて知りました。お煮染めって京都のいもぼうを思わせますね。関西ではお煮染めが主流なのでしょうか。海老芋は好きだけど棒鱈は好んで食べる方ではないので、私は断然筑前煮派です。

田作りが好きなんだけど、この辺りではきれいなごまめが手に入らず…。かといってこのキビナゴで代用できないよねぇ。

お正月とは関係ないのだけど、身の多い鮭のアラを見つけたので塩麹とチベットのピンクソルトで自家製塩鮭を仕込んでみました。明日の夕飯が楽しみ。

今日は最高気温6度ととても暖かい日になったためか、動物たちも活発な様子。窓に目を向けるとリスがバードフィーダーから落ちたヒマワリの種をつまみに来ていました。まるまると太っているところを見るとまだ食べ物にそれほど不自由はしていないみたい。ほっとします。

今夜の夕飯、海鮮丼。深さはちょうど良かったものの、お刺身に赤い器は合いません。不細工です。

チャドは喜んで食べてたけれども、私的にはあんまり満足いかず。海鮮丼のタレは美味しかったのだけど、個人的な好みとしてマグロとハマチはヅケにした方がもっと美味かったと思う。お刺身のパックにお醤油ではなく唐辛子の入ったタレがついていたからこの切り方は韓国スタイルなのか、単にお刺身の切れ端を細切れにしたものかイマイチはっきりしない。何はともあれ、もっと美味しく食べられたはずなのにと思うと残念。

日本語のポストをはじめておよそ一年半。Google+を通じてご近所の日本人の方からポストを読んでくださってると直接ご連絡を頂きました。まさかこんな風にアメリカに住む日本人の方と知り合うなんて思いもしなかったので感激です。Aikoさん、お元気にしてますか?気が向いたらまたコメントでも書き込んでください。日本に帰ったときには友人からブログ見てるよと知られされたりで嬉しい限りです。つたない文章ですがおつきあいいただいてありがとうございます。来年もよろしかったらまたお付き合いくださいね。それでは来たる新年が素敵なものになりますように。

Wednesday, December 25, 2013

クリスマスを探して

ボストンの町はどんなにクリスマスしてるか見に行ってみました。

マサチューセッツ州のステイトハウス。日本での都道府県庁にあたります。こちらはリースだけの飾り。週末の雨で雪もほとんど溶けてしまい、どんよりとした空のせいもあってなんだか寂しげです。

ちなみにステイトハウスはツアーがあります。古い建物なので建築物として見応えがあるし、なかなか立派な絵画なんかも飾られてて、一見の価値ありです。わたしは未だにステイトハウスに行く度に中で迷子になるので観光の際にはツアーに参加されることをオススメします。

そんなに古い建物ではないはずだけど、レンガ造りが古い町並みの雰囲気を出しています。横一線に並ぶリースがシンプルだけど可愛らしい。

こちらはボストンの旧市役所。現在は商業ビルとして法律事務所やボストンの史跡の保存に力を入れる非営利団体なんかが入っています。ここもリースだけのシンプルなデコレーション。

ダウンタウンにやってきました。34丁目の奇跡で知られるメイシーズ。ちなみにこのメイシーズの住所は34丁目ではありません。ちょっと遠目にクリスマスツリーが見えるけど、そんなにクリスマスって感じじゃないでしょ?

この日は雨のためか、去年のように入植時の衣装に身を包んで街角でクリスマスキャロルを歌う人たちを見ることはありませんでした。

ニューヨークだともっと華やかなのかもしれないけど、こちらはショーウインドーもあっさり系。

クリスマスツリーを目指して歩いていたらサンタさんを見つけました。この男の子の表情がたまりません。サンタさんに会えて本当に嬉しそう。サンタさんも寒い中、外でがんばる甲斐があるというもの。

う〜ん、それにしてもクリスマス度が低すぎる。日本の商店街にあたるモールはもっと華やかなデコレーションがなされているのだろうけど、何せこの時期駐車スペースを見つけるのに一苦労なのでモールのようすを見に行くのは断念。もっとクリスマスが欲しいですね。

クリスマスイブの夜、毎年イブにディナーをするチャドの叔父の家から帰ってくる途中、高速で料金所を通りました。料金を払うのに車の窓を開けると「前の車の人が払ってくれたからこのまま行っていいよ。」と告げられました。料金は1ドルなんだけど、見ず知らずの人がそんなことしてくれるなんてと嬉しくなります。「じゃあ、これ後ろの車の人の分ね。」と1ドル札を料金所のおじさんに渡しました。実はこれが初めてのことではありません。クリスマスイブの夜によく体験することです。思いもかけないちょっとことしたことで人の気持ちを温かくするのがクリスマス・スピリット。豪華な飾り付けや、テーブルいっぱいに並んだごちそう、どんなに高価なプレゼントよりもずっとクリスマスらしいもの。クリスマス本来の意味がここにあります。クリスマスは全然クリスマスらしくないところで見つかりました。こんなことがあると、この国も捨てたものじゃないと思ったりするわけです。

Sunday, December 22, 2013

クリスマスに向けて

アムトラックもクリスマスらしくお粧しです。ボストンとメインを行き来するこの汽車(私の知る限り電車じゃないんだよね)はリースも雪と氷に覆われてます。この時期、ボストンではクリスマス・ポップスやくるみ割り人形を観に行くのが人気。

クリスマス・ポップスではカーク・ロックハートの率いるボストン・ポップスが毎年楽しいクリスマスミュージックを聴かせてくれます。なんといってもシングアロングで締めくくるのは見逃せません。みんなでクリスマスソングを大合唱します。スクリーンに歌詞を出してくれるので、歌詞を知らなくても大丈夫。この時期ボストンに来るなら断然オススメのアトラクションです。

ボストン・バレエではクラナガミサさんとイチカワリエさん、日本人がシューガープラムの精を踊ります。おふたりの名前はここ数年ボストン・バレエの公演でよく見るので、長くこのバレエ団にいらっしゃるようです。ボストン・バレエは毎年趣向を凝らした演出で幻想的なショーをみせてくれます。ショーの始めに出てくる5歳くらいの子供たちの踊りはとても微笑ましいです。

もうすぐクリスマス。それなのに今年はまったくヤル気なし、手抜き放題です。感謝祭の前夜に日本から帰ってきて、翌日はお隣さんにディナーに呼ばれて(感謝祭の日はスーパーがお休みなので、実はご飯に呼ばれてとっても大助かり。シャーリーは自分の娘が帰ってかきたように喜んでくれました。)、マリリンのご機嫌とりながら(マリリンとこんなに長い間別々に過ごしたことがなかったので、本人は置き去りにされたと思っていてまた置き去りにされるのではと不安らしくそばを離れません。かわいそうなことをしてしまいました。)配りものの準備して、3週間分の塵をはたいてまわってたら(ダンナを残して家を空けて帰ってきたら大変だ〜)、「クリスマスなんてどうでもいーや」モードに突入。

いつもはこの時期を一年で一番楽しみにしてるのに…。今年はクリスマスツリーなしです。とはいってもミニチュアの作り物は出してみました。これはこれでシンプルでカワイクてお気に入りなんだけど、ちょっと寂しいね。先週末ようやくデコレーションをしてみたのだけど、ヤル気のなさが見え見え。デコレーションするのも暖炉の上限定。なんてこった。

先々週はとても寒くて最高気温がマイナス5度くらいの日が続いてたんだけど、週末に寒が緩んで土曜日の夜に20センチくらい雪が降りました。雪降る夜はほんのり明るいです。雪って寒いから降ると思うでしょ?でもね、寒すぎると空気中の水分が雪になりきれないらしいです。気化しちゃうのかな?とにかく、0度あたりの気温で湿気があると雪になりやすいようです。

翌朝、ドアを開けるとポーチにお客さんが来てた様子。

マリリンと散歩の途中でご近所さんのお家をパチリ。クリスマスらしいお家をピックしてみました。クリスチャンでもあまり信仰深くないからとクリスマスの飾り付けを全然しないお家もあります。あと、ユダヤ人はこの時期ハナカの真っ最中、クリスチャンじゃないのでクリスマスをしませんね。インド人や中国人は小さな子供がいるとクリスチャンじゃなくてもクリスマスツリーを飾ったりするようです。まるで日本人みたい。

このお家、窓に小さな明かりがついてるのが見えるかな?これってロウソクの形をした電気なんです。日が落ちて暗くなると窓に灯された明かりが暖かに見えてホッとさせてくれるので、他のどんなクリスマスの電飾よりもこの明かりが一番お気に入り。この習慣の由来にいくつかの説が見つけたのだけどどれもあまり説得力がないので、どれが本当なのかイマイチはっきりしません。だけど入植時代から続いているらしいです。我が家の窓にも暗くなると小さな明かりが灯ります。

私の住む小さな町にもクリスマスの灯りがつきました。12月の第一土曜日には毎年かわいらしい点灯式なんかも行われます。田舎の小さな町のせいなのか、アメリカ人の大雑把さなのか、電飾もかなり大まかです。日本のクリスマスの方が断然きれい。あんまりお粗末なので福岡で撮ってきた写真を横に並べることもできません。

ご近所さんの庭にトナカイを見つけました。このトナカイは動かないんだけど、中には上下に首を振るものもあって草をつまんでいるように見えます。


大雪の降る前には必ずバードフィーダーを満たしておきます。何もかも雪の中に埋もれてしまうと野鳥たちはご飯を探すのも一苦労。雪がやむとバードフィーダーが小さな鳥たちでにぎわいます。

片手に余るほどの小さな小さな鳥たち。そんなに小さかったらこの凍てつく寒空に凍死してしまうんじゃないかと心配でならないのだけど、みんな元気に飛び回ったり仲間同士でお話に花が咲かせている様子を見ると野生の強さってすごいなと感心します。

先週末、ローリーのお家にクッキーを届けに行ったら、七面鳥が庭でお食事中。マリリンと私に気づいて立ち去ってしまいました。ビックリさせてしまったみたい。この七面鳥、ペットではありません。野生です。たいてい10羽くらいの群れで動いてまわるのに、この七面鳥はひとりぼっち。仲間と逸れてなければいいのだけど。この辺りはコヨーテなんかもウロウロしているので、ひとりで動いてまわるのはあまり賢いことではありません。ローリーは野生動物の冬越しをいつも心配していつも庭に食べ物を用意してあげてます。「動物に餌付けするおかげで破産しちゃうわ。」なんて言いながらも、会う度に今日は12頭の鹿が来たなどと嬉しそうに教えてくれます。

クッキーもほんの3種類しか焼かずに控えめ。でもちょっと変わり種に挑戦してみました。マカロンです。パリに住むアメリカ人がポストしたレシピを使いました。フォションで働く友人のアドバイスと数々の試行錯誤の下に生まれたレシピらしいです。彼の試行錯誤のおかげでちゃんと膨らんで、ヒビも入らず、きれいなクッキーに仕上がりました。あまり大きく作らないのがコツみたい。中に挟んだチョコレートガナッシュも甘すぎずちょうどよく仕上がりました。彼はチョコレートのマカロンが一番難しいと言ってたので、他の種類への挑戦にもちょっと自信がつきました。

マカロン好きの上司とつまみながら、マカロン談義などをしてしまいました。奥さんがマカロン大好きでニューヨークのお店によく注文するそうで、奥さんのために作ってあげようかなと言ってました。ジョーは料理をするタイプに思えなかったのでちょっとビックリ。こんな風に奥さんを喜ばせようといろんなことを考える男の人たちはかわいらしいです。

ところで、マカロンは鮮度が決め手なので日本に送るのは断念、ごめんね。

そうそう、こっちでは男の人も割とお菓子作りをするのです。意外でしょ?ダグとは毎年お互いのお誕生日にお手製のお菓子をプレゼントします。今年はとってもおいしいコーヒーケーキを作ってくれました。レシピの交換もよくしています。因にダグの十八番はブルーベリーパイだそうで、世を徹してパイを作り感謝祭やクリスマスのディナーに持って行くそうです。

ご近所さんから早めのクリスマスプレゼントって、マリリンと星とツリーのクッキー型をいただきました。オーガは私が毎年この時期クッキーを焼くのを知っています。こんな気配りの利いたちょっとしたプレゼントは嬉しいです。

キッチンの引き出しをゴソゴソしてたら昔買った天使とリスの型を見つけました。そしてオーガの犬、サミーとケニヤにそっくりの型も出てきました。サミーとケニヤはジャーマンシェパードの雑種です。ケニヤは庭に見つけるリスを追いかけるのが好き。ふたりともマリリンの仲良しさんです。クリスマスイブにサミーにケニヤ、そしてマリリンのクッキーを届けるつもり。

先週の水曜日にはまた雪。ハイウェイで一時は車線が見えなくなるくらい激しく降りました。3車線以上の道路で車線が見えないのは特に危険。どこに世界にも方向や車間距離の感覚があまりよくない人たちがいるもので、自分がどんなに気をつけて安全運転してても事故に巻き込まれることがあるからこんなときは運転しないにこしたことはありません。

外に出てまわるのはよくないので、お家で美味しいものを食べることに。

日本では秋の味覚だけど、ここでは冬のもの。感謝祭の前後辺りから栗が出回ります。年に一度は栗ごはんを頂くようにしてます。今年は日本でクリクリ坊主を購入。早速試してみました。以前は下茹でして鬼皮を柔らかくしてから包丁で剥いていたけど、これなら生でどんどん剥けてとっても楽。渋皮まで剥けるとは言うものの、実の部分までかなり肉厚に剥けてしまうので私的には渋皮は包丁で剥く方がいいような気がします。まだコツがつかめてないのかな?

いつも使うレシピはお醤油がはいって茶飯風。栗の甘さのが引き立ちます。

クロスも今回日本で買ってきたもの。今回は布ものをたくさん買ってきました。和物の柄でもモダンに使えるものがたくさん、選り抜くのに苦労しました。そういえば、お茶碗も今回日本から持って帰ってきたもの。焼き物の触感や質感もやっぱり日本のものが趣があってとてもよいです。

クリスマスといえば一年で一番の売り上げが見込まれる時期です。みんな先を争って買い物をし、プレゼントを交換します。そして、受け取ったプレゼントを返品しにお店に殺到するのです。理に合わないでしょ?そんなことなら最初からプレゼントなんかしなければいいのに…。人からもらったものをお店に返品するってこと自体、日本人的にはとても失礼なんだけど、アメリカ人にしてみれば「だって気に入らないんだもん。」の一言ですまされてしまうようです。今年は特に発展途上国に暮らす人たちの生活の実態をいろいろ知る機会があったこともあって、アメリカのクリスマスプレゼントの習慣にはとても抵抗を感じています。ほとんどの人たちは生活に困ることなく、ただ習慣だからといって不必要なものをプレゼントしあうなんておかしな話です。厳しい状況でがんばってる人たちのことを思うとクリスマスに浮かれているのがばかばかしく思えてきます。例えば、ギャップで売られてる服はバングラデシュで家族の生計を支えるために学校に行くことを諦めた10歳やそこらの子供たちの法外な低賃金の違法労働によって作られているそうです。先月の台風で大被害を被ったフィリピンではクリスマスイブまでに電気を復旧しようとがんばっているとのこと。日本で考えられないけれど、暗がりでの強盗や暴行などが心配されているそうです。それから世界のどこかには一生懸命真面目に働いているのに暮らし向きが楽にならない人たちがたくさんいます。クリスマスプレゼントは生活に不自由していない人たちに贈るより、そんな人たちの助けになるようにチャリティに貢献することにしました。そんなわけで、マリリンも今年はプレゼント削減です。もちろんマリリンはクリスマスの後にもらったプレゼントを返品しにお店に行くことはないのだけれど、恵まれない人たちにそして犬たちに今年は一緒に贈り物をすることにしました。メリークリスマス。

Saturday, December 21, 2013

It's Here Again...

The holiday season again... I like this cheerful season, but it doesn't cheer me up at all this year. I don't even feel like celebrating. It is said that time for giving, but what does it truly mean nowadays? Every year, stores get busy after Christmas with people who return or exchange received gifts they don't like. Some people even say they would re-gift what they received with no hesitation. Does this gifting custom still retain its original meaning?

Last month, I went to Japan. On the flight to Tokyo from LA, I had a little chat with the guy who sat next to me. He told me that he was going to Manila for his family's funeral. 15 hours later in Kyoto, I learned the Typhoon Haiyan was heading to the Philippines. A couple days later, the news showed the damage of the typhoon with the number of the deaths found at that point, they weren't even sure the number of the missing. The images reminded me the Tsunami in Fukushima. I thought of the guy. I assume that he couldn't even fly to Manila from Tokyo, and probably he had no option but flying back to LA. The timing saved him. If he had flown the day before, ... I'm not even sure if this should be called a luck. He was supposed to attend the funeral and see some of his families, relatives and even friends there. What actually happened to him was learning uncertainty of them far away from the country. He must have felt so helpless on the top of his great concern to his loved ones in the Philippines. I hope he'd find out about them, and more importantly that would be good news.

The Philippines government is trying to restore electricity by Christmas Eve. That will be a wonderful Christmas gift for them in the devastating situation. It needs some more steps, but power could bring more sense of security to them even with lights in the dark. To those who live in makeshift shelters, feeling safe is fundamental to empower them to focus on restoring their lives.

The event has been making me think of helping others in need more seriously. We can find so many places to send our support through the Internet. Some are struggling after natural disasters. Others are struggling constantly for other reasons. The latter tends to be forgotten.

Two decades ago, I heard about a small farming village in Isaan, Thailand. It was and still is a very poor village though people are hard working. No matter how hard they work, they get normal harvest once five years because of the region's poor soil. Only once five years. To support families, women go to cities for prostitution. Their parents know, and their husbands know what those women do in cities.

I guess they've got to the point they cannot afford to invest to change the situation by themselves, but just survive the moment since their poverty has been going on in generations. Something's got to be done. Nobody deserves a life like this. I found Heifer International. Support through this organization could shift the wind in such areas.

Their programs are designed to support lives of people in need for long term. You can pick what you are going to contribute such as clean water, irrigation systems, farm animals, trees, and etc. Here is how it works. Let say, one of their programs gives a goat to a farming family in need. The family keep the goat. They take care of her. The goat would bring a couple of things to the family:

  • They get fresh milk for better nutrient, and sell extra to generate income.
  • They make cheese from the milk to sell.
  • They sell wool.
  • They make fertilizer from her waste to encourage more crops.
A goat brought to the family could support their independent. She could make it possible they make their living by themselves. If they save some money after while, they might be able to get another goat or some chicken for eggs to sell. There are hopes and possibilities.

The program reminds my neighbor, Shirley, who is from a farm in Vermont. She told me that she took care of chicken at the farm when she was young. That helped her to save enough to go to college in Boston. You never know ducks, chicken, rabbits, pigs or camels you might bring to them could do. You're not just helping them for food for one day. It is exciting to imagine how their lives could change by your support.

Christmas is a couple days ahead. If you're still not sure what to give for your family and friends, how about giving gifts with your loved ones' names to people who are in need somewhere in the world? You give a gift to somebody you know, and the person who receive your gift also gives a gift to somebody who are in need. Then, the somebody could give a gift to others in the future. It's a chain of gifting. How awesome is that? This gives me a good reason to celebrate Christmas. It certainly cheers me up. I'm celebrating the future of people who receive my gifts.

Sunday, December 1, 2013

番外編:日本に帰ってきたよ〜!

2年ぶりの日本です。やっぱり日本はいいね〜。人との距離の取り方、心遣いにはホッとさせられます。それからそんな日本文化の素敵なところが自分から薄れつつあることを気づかされ、自分を見つめ直すきっかけにもなります。

てくてく京都

母と京都散策へ。御朱印をいただきながら、テクテク一日中歩いてまわり、全部で50ほどの寺社に参拝してきました。もうすぐ70になる母が毎日よくがんばったなぁと大拍手です。いっぱい歩かせてごめんね。友達からも「え〜、お母さん大丈夫?」と心配の声が…。すみせん、いつまでたってもいたらない娘です。

紅葉がようやく始まったところで庭園や山々にチラホラと秋の色が見え隠れ。燃えるような紅葉でなくてもそれはそれでまた趣のある感じ。嵯峨野、東山、岡崎、鳥羽街道、どこも何度訪れても見尽くせない。京都を発つときには既に次回はどのお寺に行こうかと思いを巡らせずにいられません。

実家に戻ったら偶然にもNHKで禅林寺の中西玄禮和尚のインタビューを拝見する機会がありました。今回参拝したお寺のひとつ。頭が横を向いた阿弥陀様を拝見したばかり。その阿弥陀様のポーズの由来をお話されてて、その素敵なお話に心がほっこり。

寄り道神戸

友達と神戸をぶらぶら。まずは久々の中華街へ。ボストンの中華街よりもずっとカラフルで活気もあり、期待通りの中華街の雰囲気満々です。やっぱり中華街はこうでなくっちゃ。お店に入らなくても好きなものを少しずつ楽しめる通りに並ぶサンプラーの数々に興味津々。いいアイデアだね。神戸に住んでいたら、毎週末これ目当てにこの辺ウロウロしてそう。通りで北京ダックを頬張ってしまいました。もともとひと口分を装って食べるものだけど、売られてるのはひと口よりずっと大きなサイズ。味には問題ないもののサンプラーとして食べるにはちょっと難しいかな〜。

老祥記で豚まん食べました。お店への行列からパチリ。お店が遠い。「今日は行列短い方だよ。」と教えられびっくり。みんな20個30個当たり前って感じで注文してるのにもまたまたびっくり。カウンターの奥で手作業でどんどん豚まんが作られて行く様子も拝見できて、この様子がまた購買意欲をそそるんだろうなぁと感心してしまいました。そうそう、通りの向かいでは豚まんサミットなんてのも行われてました。

職場からステイタスチェックのミーティングのインバイトがメールされてきたので豚まんの写真を返信しました。すると同僚から「ナニ、わざわざ日本に来て中華街へ豚まんを食べに行っただと?帰ってきたらワシントン通り(ボストンの中華街のメインストリート)に連れて行くよ。」と返ってきました。フフフ、ボストンの中華街ではこんなにおいしい豚まんは食べられないのさ。

ほかのおまんじゅうと一緒に蒸篭の中で幸せそうな豚まんとパンダまん。かわいすぎて食べられないよ〜。

食い道楽の友人を持つ特権でいろいろ美味しいものをごちそうになりました。友人オススメの一品、ゴルゴンゾーラのチーズケーキ。チーズの風味のしっかりしたコクのあるチーズケーキ。美味しゅうございました。大阪で食べた夕食もとってもおいしかったんだけど、写真を撮るような雰囲気のレストランではなかったので割愛させてもらいます。

通りからお店の中に飾られているのを見つけたバッグ。「あ、あれカワイーね。ちょっと見てみていい?」とお店に入って気がついたら買ってました。友達からも「それって即決過ぎじゃない?」と指摘されてしまった。人生は直感と決断力です!なんちゃって。

美味しいもの食べて、お買い物して、お茶して、いっぱいおしゃべりして、フツーの女の子の週末。日本にいる頃はこんなことを頻繁にしてたよなぁ。日本のお母さんたちも「結婚する前はそんなことしてたよなぁ。」と同じように思うのかしら?


京都も神戸もいいけれど、やっぱり地元福岡が最高!食べ物美味しいし、お買い物楽しいし。日本に住むならココ以外に考えられない。

福岡食べ歩き録

福岡に帰ってきたらまずはコレ。生まれも育ちも九州のわたしには、豚骨以外のラーメンなんて考えられません。高校の頃、お腹いっぱいになる500円のランチセット(ラーメン、餃子、ごはん)目当てに来てました。その頃は、調理場を囲むカウンターにお店を占領されてるようなこじんまりとしたラーメン屋さんだったのに今やグローバル。ニューヨークにも出店してるのにびっくり〜!でもやっぱり本店で食べなきゃねってことで帰省する度に寄せてもらいます。

秋冬の博多といえばこれやね〜、ってことでモツ鍋。今回は友人オススメの西新のお店でごちそうになりました。いつもはご飯かチャンポンでシメるのだけど、この日は変わり種のキノコのリゾットにしてもらいました。「へ〜、こんなのもありなのね。」ってちょっと新鮮な感じ。酢モツも美味しかった。個人的にはモツ焼きも好き。オヤジ食好きです。友達に会う度に「何食べた〜?何食べたい?」と聞かれ毎日故郷の味リストをチェックしていきます。お酒もススムよ〜!

アメリカでは飲めないからとお品書きに見つける度に大はしゃぎして飲みまくったのが酎ハイ。学生時代に引き戻されるよう。当時は酎ハイ頼むとみんながビール飲むのに協調性がないとけっこう周りから叱られただけど、今回はそんな心配もないので思いのまま。そのころはお目にかかることのなかったカボスの酎ハイなんてものを飲んでみました。柑橘類とお酒って相性いいよね。

そんな中で見つけた変わり種がこのガリガリ君。お品書きでのインパクト大だし、自分で作るフローズンダイキリみたいでおもしろいんだけど、薄味過ぎなのが残念。ガリガリ君自体もともとお酒に入れるために作られてないから仕方ないんだけど、それでもやっぱ酎ハイとしてはもう少し味欲しいです。薄めのハワイアンにガリガリ君添えだったらちょうどいいんじゃないかなぁ。

中学の頃学校帰りによく食べてたガリガリ君みたいなアイスはくじ付きだったんだけど、このガリガリ君にもくじ付いてたら楽しいのにね。当たったら2杯目タダとかさ。

鍋といえば、ちょっと変わり種で慶州鍋というものを食べに連れて行ってもらいました。ちょっとピリ辛、大変美味しゅうございました。食べるのとおしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れたので写真なし、ハハハ…。友達オススメの活いわしの磯辺巻きもおいしい!新鮮な魚介類に恵まれる町ならではのメニュー。また行こうね〜!エビスビールもウマウマ。お話も弾んで気がついたらカラオケに行く時間がなくなっちゃったのは残念だったけど、久々のよいお酒でした。

「デザートは別腹」という訳で、ある晩の食事の後ストロベリーフィールズへ。高校、大学の楽しい思いでが蘇ります。ふたりで迷いに迷ったあげく(甘いものに関する決断はとりわけ難しい)、このシュークリームに。

甘いものといえば、福岡で一番美味しい(と私は太鼓判を押す)ジャックのケーキ。オーナーの大塚さんとはずっと前に雑誌のお仕事でご一緒させていただいたことがあります。オープン当時から人気のお店で数々の情報誌にも取り上げられていたにも関わらず、サービス精神旺盛で気張ったところのないお人柄に拍子抜けしたのを覚えています。どのケーキも美味しいそうに見えてしかも美味しいから、いつも眉間にしわを寄せながらどれにしようか真剣に迷います。今回も美味しいひとときを楽しませていただきました。

お買い物録

日本でのお買い物は格別に楽しいです。おしゃれな雑貨屋さんがたくさんあるし、スーパーや100円ショップでも日用雑貨・家庭用品などワクワクするものを見つけます。なかには首をかしげるようなものあるけれど、特にお掃除関連のものには「これはきれいになりそうだ〜!」胸躍るようなものがいっぱいあって、「日本に住んでたらこんなの簡単に手に入るのに。」などとちょっと悔しい思いをすることもしばしばです。

カワイクて便利なお弁当グッズ見つけちゃいました。ソースやドレッシング、マヨネーズを小分けにするための入れ物。ちっちゃなスプレッダーが付いてるのは日本ならではの心遣い、さすがです。これならバターやクリームチーズも小分けできそう。今はカラフルでカワイいバランもたくさんあるのね。

100円ショップで見つけた透かしの和紙。京都散策のスクラップブック作りに活躍しそうです。

日本でスーパーやデパ地下に行くと必ずチェックするのが調味料や乾物の売り場。特にお醤油やお味噌の売り場ではしげしげと一品ずつチェック。端から見たらきっととても怪しげな人に見えるんだろうなぁ。おいしいそうな山椒を見つけたり、切り干し大根やひじきを見つけては大喜びします。もともとご飯大好き和食党なのであったか白ご飯のすすみそうな調味料や食材を見つけるのが楽しみなんです。

これからの季節温かいおうどんが美味しい!冷凍のおうどんをはじめ、ゴボウ天や天ぷらものはアメリカでも手に入るので、ちょっと(いえいえ、イッパイ)ズルして簡単におうどんの出汁を作ろうという作戦です。このアゴ出汁の素は特にお気に入り。3箱も買っちゃいました。

あったかご飯になないろ昆布やちりめんじゃこが美味しそう。しっかりカルシウムも摂らないとね。アメリカでは美味しいお味噌に出会えないので、今回道の駅で見つけた京都郡産のお味噌を連れて帰ります。

友達から勧められた塩麹。どんな風に活躍してくれるのか楽しみ。日本では今、発酵ものが流行かな?デパ地下で見つけたパン種にすごく心惹かれたのだけど、持って帰る間にダメになっちゃうかもと断念。実はぬか漬けセットにも惹かれたのだけど、毎日かき回すほどマメな性格じゃないのに気づいてあきらめました。定年退職したらぬか床はじめようかな。

子供の頃からお気に入りのキャンディー。ミルキーは欠かせません。いちごみるくも買ったんだけど、グルテンアレルギーの同僚のお土産にすることにしました。チェルシーはバター味のが欲しかったんだけどな。そうそう、因にアメリカではバタースコッチキャンディーはお年寄りの好物なのだそうです。

幼い頃の夏の日を思い出させてくれる一品。ミルキーと同じノスタルジックな気分にさせられます。プリンやゼリーの素もあるけど、やっぱりシャービックでなくちゃ。夏まで待てないので、自宅に戻ったら早速作るつもり。

本屋さんは雑貨屋さんに次ぐ危険地帯。5分間で手にした本はすでに10冊以上。だってどれも面白そうなんだもん!半分まで減らしてみました。

夜、ぼんやりテレビを見ていると「竹田サマ」を拝見。「あれっ、この人の本買ったよーな気がする。」本屋さんではそんなに話題の人だなんて思いもしなかったんだけど、「日本に生まれてよかった〜!!」のコピーに心奪われて(オオゲサ!)買っちゃいました。

「たしなみについて」はアメリカに住んでいると忘れがちなことなので、これを機にしっかり抑えておきましょうというつもりです。日本に帰ってきて人の仕草を見ているとよく自分の行儀の悪さにドキッとさせられます。恥ずかしながら、実家にいると母からもよく嗜められます。

お気に入りの雑誌も久々に買ってみました。こんなふうにおしゃれできるかなぁとか考えてみるけど、アメリカにいておしゃれして出かけるようなところもないのでちょっとがっかり。結婚式におよばれしてもみんな平服とほとんど変わらない格好なので日本の感覚で失礼にならないようにとおめかししていくとウキます。そんなにがんばってなかったのに「オスカー賞の授賞式にでも行くようだね。」と以前からかわれたことも。日本にいる方がおしゃれをする機会が多くてうらやましいです。たまにパリッとした格好をすると背筋も伸びて気分いいよね。いつもよりちょっと小洒落て職場に行くと「面接に行くの〜?」、「仕事辞めるなよ。」などとからかわれてしまいます。

マリリンのお土産も忘れてないからね〜。それからマリリンのお友達にも。ちなみにお友達には量より質です。

実は鬼平犯科帳のDVDが欲しかったんだけど、思ったよりお高くて今回断念することに。中村吉右衛門さんが大好きなんです。重みのあるあの声と落ち着いて風格のある様にクラクラしちゃいます。テレビで吉右衛門さんの熊谷陣屋の一部を拝見。歌舞伎は表舞台の役者さんの演技はもちろん、セットや裏方さんの細やかな演出に面白みが絶えません。テレビでも劇場でもワクワクしながら見せていただきます。今回も歌舞伎を観に行きたかったのだけど、今秋は博多座での公演はなく、京都の南座も11月30日からの幕開けとのことで残念無念。次回のお楽しみにということにしましょう。

クラクラするといえば、玉木宏をたまたまバラエティー番組で見て思わず「イイ男だ〜!」。いい歳のとり方をされた人だと思います。多分彼が20代の頃に見かけてたら「うん、カワイい男の子だね。」くらいでスルーしてたと思う。おそらくいろいろがんばってきた人なんだろうけど、その努力の粒らさえ感じさせないサラッとしたところが素敵だなぁと思いました。

鬼平犯科帳と同等に扱うつもりはないのだけど、ほかに買うのを断念したのが寿司桶と10キロ以上収納できる米びつ。ちょ〜っとスーツケースに入れるには嵩張り過ぎです。ガラスやステンレスのボールですし飯作るとどうしてもべたっとしてしまうから木製の寿司桶欲しかったんだけど、そんなに頻繁にお寿司つくる訳じゃないのでまぁいっか。それはともあれ、素材と機能性を考慮してある日本の道具ってすごいよね。米びつはキッチンのシンクの下にお米が置けたらカウンターが少しすっきりして見えるのにとの発想からだったんだけど、それほど切羽詰まった状況でもないのでそのうちまた他の考えでも浮かぶかなぁ。

そんなわけで、みんな遊びに来るときのお土産、検討ついたでしょ?このポスト、ブックマークしとくように!ハハハ…(目、笑ってないらね。ブックマークしとくように。)

みんな忙しい中遊んでくれてありがとうね。それからごちそうさま。大変楽しゅうございました。また懲りずに遊んでね。