Saturday, January 26, 2013

Unextraordinary Weekend

unextraordinary — this word gets marked as an invalid word when you type it. But, this is a valid English word. It consists of three parts, un-extra-ordinary.

According to Collins, this word is an adjective. Its definition is ordinary, mundane. I don't think the word is actually equal to those words. It says un(=not) extra-ordinary. To me, unextraordinary belongs to somewhere between ordinary and extraordinary. It looks un-extra and un-ordinary. I'd rather use this word when I don't want to call something "normal", ordinary, but it's not unusual, "extra" ordinary, either.

Anyway, it's a quiet weekend with no plan. Vacuuming and laundry are done. The bird feeders are filled up. Anything else can be taken care of later. What is the rush? Snuggling sounds very tempting. Marilyn read my mind. She's been snuggling with me on the couch. She keeps me warm. Good idea, Marilyn.

I was motivated this morning. Then, this happened.

I made breakfast. Usually, we just have toasts or bagels. This morning, I actually made the batter from scratch. It's not from pancake or waffle mix. As always, Williams Sonoma is on my side. I don't know what to do without it. This is Spiced Brown Sugar Waffles. Nice and moist with buttermilk and butter. Not so sweet. They go well with fruits or sausages. A little hint of spices is a nice touch. This big breakfast covers lunch, too. Should I call it brunch? My motivation is not ordinary, but not extraordinary. It's unextraordinary.

Marilyn and I had a ride to the vet. She loves to go there. She has an appointment for her senior checkup on Monday, but her med. won't last till then. So, we picked up her prescription. At the vet, she met a new doggy friend. Most of the time she doesn't like other dogs, but she liked that one. They sniffed each other and wagged their tails. Everybody was happy. A proud moment as her mama. She also greeted to everybody in the waiting room, which happens whenever she sees people.
(extraordinary + ordinary) / 2 = unextraordinary

The technicians are so good to Marilyn. One of them asked me how she was doing as soon as she recognized me when she showed up to the reception counter. I told her Marilyn was with me, then she came to see her with a treat. That made Marilyn's day.

In the afternoon, Shirley came over. We had a chat over tea. I always enjoy talking with her. She is very thoughtful and sweet. Our topics are nothing special. We just catch up with what happened to each other. I love this kind of hang-out. She is looking forward to her grandson's graduation in Tennessee this spring. Marilyn joined us the last half of the hangout. She curled up between Shirley and I on the couch. Shirley is also very good to Marilyn. Nana was, too. Marilyn and I sometimes see her at an evening walk. Shirley likes Marilyn always recognizes her even in the dark.

I'm trying to make this tea time our weekly routine. We have gotten together more often since Nana past. Marilyn and I usually visit her. This time Shirley came over. This is nice. It's not ordinary, but extraordinary either. If it's described extraordinary, her visit sounds like once a lifetime event. It's not. She comes over, but usually with business. So, unextraordinary is just perfect. I hope this turns to be ordinary some time soon.

Friday, January 11, 2013

大きくて立派な栗をスーパーで見つけたので思わず買ってしまいました。日本では栗と言えば秋の味覚だけど、こちらでは冬のもの。クリスマスソングにも栗を焼く光景が歌われたりしています。冬のものとはいえ、感謝祭のあたりからお店に顔を出し始めクリスマスの後年末までには姿が見えなくなる短命の食材。そのためか、見かけるたびについつい衝動買いしてしまいます。

この辺りで栗の木を見たことがないので、もしかしたら原生しないのかも。日本では国内産に加えて中国産の栗が多く出回りますが、こちらでは栗はイタリアからやってきます。お味の方はホクホクとして甘くおいしいです。

おかげで、毎年一度は栗ごはんを食べることができます。栗のほんのりした甘さに目がないのです。栗ごはんは下ごしらえに手間がかかるのだけど、炊きたてのごはんと栗の風味を思うと栗の皮を剥くのもそんなに苦にならないものです。手間をかけるからこそおいしくいただけるものですからね。母に栗ごはんを作ると話すと、栗の皮を剥くのが大変だとこぼしていたのでそのうち栗くり坊主でも買ってあげようかな。私はいつも5分くらい下茹でして皮が柔らかくなったところを包丁で切れ目を入れて剥いていきます。ひと手間でずいぶんを皮むきが楽になります。

いつもは栗と出汁だけでご飯を炊くのですが、今回は銀杏と鶏肉を加えてみることにしました。先日銀杏の真空パックを見つけたので試しに買ってみたのです。時期が合えば、中国のスーパーで殻つきの銀杏が手に入ります。銀杏を見ると茶碗蒸しが食べたくなるのですが、今回は栗ごはんに。

銀杏の木はときどき見かけるけど、実はとても匂いがきついので多分アメリカ人は種の中身が食べられるなんて思ってもみないんじゃないかな。基本的に匂いのきついものが嫌いな人たちみたい。

結論: 銀杏はやっぱり殻付きでなくちゃいけません。今回の真空パックのものにはがっかり。風味が落ちてしまって何食べてるのかわからないような有様。

そうそう、もち米が少しあったのでうるち米に混ぜてちょっとおこわ風に炊いてみました。炊きたての栗ごはんをほおばると、「う〜ん、日本人でよかった〜。ウルウル。(大袈裟だよ!)」としみじみ思ったりします。アメリカでは素材そのものの素朴な風味を味わう料理って少ないような気がする。ほとんどの料理はチーズとかソースとかに素材が溺れてるって感じ。

たくさん炊いたので今週はお弁当に数回登場。レンジでチンして湯気のたつご飯を頬張りながら幸せなお昼休みに。やっぱり日本料理が一番おいしい。

Wednesday, January 2, 2013

年末、年始、… そして雪

あけましておめでとうございます。また新しい年のはじまりですね。今年もよい年になりますように。…なんて、今年初めてのポストを始めるところなのだろうけど、こちらは元日は祭日でも特に何をすると言ったわけでもないので、私的なお正月ネタを交えながらこの冬の近況をお話していきます。

クリスマスイブの夜に降り始めた雪はなんとか翌朝までに地面と屋根を覆ってホワイトクリスマスに間に合ったものの、庭や公園でソリ遊びをするにはまだまだほど遠い雪の量に近所の子供たちががっかりしていると、土曜日の夜にそんな子供たちを喜ばせるためかのようにまた雪が降りました。日曜日の朝は不機嫌そうに大人たちが雪かきをするのが見かけられ、午後には子供たちが楽しそうにはしゃぐ声がにぎやかに響いていました。

このくらいの雪景色が広がるようになると、ようやくニューイングランドの冬らしくなってきたとほっとします。寒さ自体はまだそれほど身にしみるほどではないけれど、…とは言っても日中の最高気温は零度前後。例年だと11月までにはダウンのコートが手放せなくなるのにこの冬は12月にウールのコートでも通勤が辛くなかったのにちょっと驚いていたところ。

ふんわりと軽いパウダースノーは花壇のライトにイギリスの衛兵のような帽子をかぶせてしまいました。アイスクリームみたいにも見えるのだけど、衛兵に見立てたほうがかわいいでしょ。クリスマスが終わり、ようやく気ぜわしさから解放されて季節を楽しむ余裕ができたように感じます。

ちょっとクリスマスの様子について触れておきましょうね。こっちのクリスマスってなんだかすごいことが起こってそうな感じなんだけど、食的には感謝祭と同じものを食べるので、想像を裏切るようで申し訳ないのだけど特に期待するものではないのよね。日本人としてはどうして一月離れでまた同じもの食べるのって不思議、もっと工夫してほかのモノ食べればいいのにって思うのだけど、アメリカ人って食のバリエーションのない人たちみたいです。

プレゼントも日本人の感覚とは違って一人に複数のものをあげるのが通例。質より量って感じです。プレゼントする側も何かあげとけばいいやって感覚がないようではないのだけど、そのためか、プレゼントに対しての感謝の気持ちが薄いらしく、クリスマスの後数週間はもらったプレゼントの返品や交換でデパートやお店は混雑します。プレゼントをもらった人たちがもらったものが気に入らないからと返品や交換するって言うのが当然のことになってることが、どう考えても失礼だし、とても間違ってると思うのは私だけ?プレゼントの習慣自体が死んでしまっているような気がします。

だから私はクリスマスイブやクリスマスの日よりもそれ以前の3週間がお気に入り。イブやクリスマスの食事やプレゼントよりも、クリスマス前に交換するクッキーや町のイルミネーション、デコレーション、クリスマスソングの方が楽しみ。

…話題を変えましょう。スーパーでこんなもの売ってます。

メキシコ産の日本種のカボチャ。写真では読めないかもしれないけど、KABOCHAとシールに表示されています。 残念ながらお味の方はあまりよろしくありません。どうゆうわけか、とても水っぽくて煮ても焼いてもおいしくないのです。ここに写っているのはみんなカボチャ。大きさや質感も様々。こちらではカボチャではなく瓜としてくくられています。いろいろな種類や調理法を試してみたけれど、どれも基本的に水っぽく日本のカボチャのようなホクホクしたお芋のようなおいしさは期待できません。

だけど、一種類だけ「これだよ!」と納得いく種類を見つけました。レッドクリという秋にだけ出回るオレンジ色のタマネギのような形をしたカボチャは煮物にするとホクホクと栗カボチャを思わせるおいしさ、スープにするとカボチャそのものの甘さとバターとタマネギがしっかり手をつないでコクと風味あふれる秋の定番。皮が厚いので煮物にしても皮は食べられないのだけど、このカボチャにはいつもニンマリさせられてしまいます。今ちょっと調べてみたら、ウチキクリという日本種のカボチャだと言うことが判明。

なんて発音するのか知らないけれど、Eddoといえば里芋。アメリカでも里芋の煮っころがしが食べられるよ〜。この里芋は日本のものより大きいのだけど、季節に関わらずいつもホコホコとおいしいのでよく買います。煮っころがしにしなくても、皮ごと塩ゆでして間食に食べたりします。お芋そのものの甘さがたまらなくおいしいのです。今回はお正月ように少し買ってみました。

両親とはありがたいもので、今年も数の子を送ってくれました。早速塩抜き。

数の子とお雑煮は小さい頃からお正月料理の大好物。子供の頃は伊達巻きと寒天も欠かせなかったのだけど、年おうごとに田作りの方が口に合うようになりました。何はともあれ、おせちを作るほどではないのだけど、数の子に加えてちょっとお正月っぽいものを何皿か作ってみることにしました。

昨日急に思い立ったので、取り急ぎ韓国系のスーパーにごぼうと椎茸を買いに。

立派なごぼうでしょう?お煮染めにぴったり。残念ながらこの日椎茸は売られてませんでした。干し椎茸で賄います。

お雑煮の青物を探していたら、春菊を見つけたのだけど香りがしなかったので中国菜で代用。水菜をお店で見ることはないのだけど、園芸屋さんで種は売られているので今年は試しに植えてみようかな。お煮染めに大根も加えることにしました。韓国大根と札が付いていたこの大根。青首大根の仲間かもしれません。

あんまり新鮮でおいしそうなので思わず買ってしまったイイダコ。日本では当たり前なのだけど、こちらではこの鮮度にお目にかかるのはとても珍しいのです。ニンニクとバターと白ワインでさっと炒めていただくつもり。

昆布を一晩寝かしておいた鍋で出汁をとったところ。鰹節はアジア系のスーパーで結構簡単に手に入ります。

数の子を仕込んだところ。

里芋はいつも通りホクホクに仕上がりました。

西日本のお雑煮は味噌仕立てが主流なのだけど、実家のお雑煮は鶏肉の入った澄まし汁。出汁と鶏のスープを合わせたベースに調味料を加えて出汁を準備します。お餅は焼きません。

朝食はクレープだったので、お昼にお雑煮を食べることにしました。懐かしい故郷の味です。体中の細胞がプチプチを喜びの音を立てているのが聞こえてきそう。

特にお正月らしい盛りはしなかったのだけど、久々に日本から持ってきた器を使ってみました。和食にはやっぱり和食器が似合います。一晩寝かした数の子も食べごろ。

今年ははもっと和食中心の食生活を心がけたいところ。アメリカに長く住めば住むほど、どんなに和食が健康的か思い知らされます。

午後の散歩で通りかかった町の広場。教会に広場、ニューイングランドの古い小さな町特有の風景。今日は青空が広がり天気がよかったので、ガゼボの屋根の雪がほとんど融けてしまった様子。